ヒマラヤ本店の覚悟、そして罠。

まかなお

2015年08月29日 18:06

スポーツするならヒマラヤ~ヒマラヤ~

スポーツするならヒマラヤ~ヒマラヤ~

店内を物色していると、妙に頭にこびりつくあの洗脳ソング。

微妙にパクリっぽい危険球をたまに繰り出すオリジナルブランドのビジョンピークスでおなじみのヒマラヤです。


時は、前回のキャンプにて、イソノさんにこう尋ねた時に遡ります。

「セントラル地区で、どこにでもあるようなもんじゃない、キャンプ道具ってどこで買えるんですか」


「そりゃネット通販だで」


即答です。

こんだけ盛り上がっているセントラル地区のキャンプ!
でも、お店の方は、エルブレスやワイルドワンの上陸を拒み続けているようです。


「でも。」


「ヒマラヤ本店はでかいわ」

ご一緒させていただいた、周りのおキャンプにイチカゴンある皆様も、
”ヒマラヤ本店”には一目置いている、ということで、一致を見ました。


そりゃ、いかなあかんやろ?


ということで、「ヒマラヤ本店」を詣でるためだけに、岐阜の中心部まで行ってきました。



バカみたいにでかいヒマラヤです。


まかなおさんは、この店舗のことを、勝手に「ヒマラヤ大帝国」と名づけました。

確かにセントラル地区では、大ボス級のでかさなのです!


ん?



!!!

ヒマラヤにノルディスクですと?


ムハー!

・・・別に、ノルディスクのテントが欲しいワケでもなんでもないのですが、これには重要な示唆があるのです。


”この店、ただ「広いフロア」を要するだけではないんだよ”という、

本店の誇りと覚悟、そして遊びゴコロを強い意志として、明示しているに違いないのです!

まかなおさん、いろんな店舗のヒマラヤで、キャンプコーナーをめぐりましたが、ヒマラヤは、決して、絶対に、ノルディスクを店頭で展開するようなお店ではないのです。

まかなおさんの分析(ええ、妄想ですヨ)では、店舗規模やキャンプへの力の入れ方によって、
Aランク、Bランク、Cランク、取扱い無し、というぐらいの区分けで、店舗ランクによって
導入するプロダクトが厳密に、本部バイヤーに決められている店、だと認識していたのです。

ええ、ヒマラヤでオリジナルで配られているアウトドアカタログ、がヒマラヤのシーズンプロダクト展開のバイブルなのです。

それなのに、ヒマラヤカタログ非掲載の、”全店舗のうちに、ココにしかない”であろう、ノルディスクテントがしれっと実物で展示されているのです!


おおう!



コールマンのウェザーマスターツールームのスタンダードモデル!

◆ウェザーマスター®ワイド2ルーム STD
http://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N04231.html

関東では、ウェザーマスターの実物展開は、それなりにされていますが、

セントラル地区では、タフワイドドームとBCドーム以外のコールマンのテントが店頭で張られているのをみたことがなかったのです。

ツールームでも、使い勝手の良い広すぎないサイズ!

まかなおさん、結構好印象!

ムハー!

・・・といっても、おいそれと買える金額ではありませんし、おうちにはプレミアムでグレートなテントが控えております。



ひさびさに、いろいろな新しいギアを堪能したことで、キャンプ屋さんでテンションがあがったまかなおさん。

いつぞやに引き続き、”何か買いたいのぅ”スイッチが入ってしまったのです。


おおっ!

これはっ!





(またやっちまった....)




やっぱり普通のヒマラヤには置いていないであろう、

「ユニセラの限定ブラックモデル・初回限定シェラカップ付き」が、

通常モデルと同じ値段に値引かれているのをみて、

ホイホイとせしめてしまったのです。


まぁ、しょうがない。(晴れやかな笑顔で)


ユニフレーム(UNIFLAME) ユニセラTG-III

ツヤ消しマットブラックがかっこええ!







・・・そして、帰り道は名古屋まで下道で帰ったわけですが。





ココイチが始めたカレーラーメン屋で食べた「カレー肉そば」に、小ライスつけて。

これが、泣くほどうまくて大満足だった、まかなおさんなのでした。



その肉そばを食いてぇ!とか思ったりしたら押す。

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