ロゴス・パラダイス2014(6)

まかなお

2014年10月29日 09:18

今日は朝から新幹線で移動中なので、この期を逃さずロゴパラを進めるのです!







まかなおさんが会場で感心したアイディアプロダクツのひとつ。
それが、このブリッジヘキサタープです。

ロゴス(LOGOS) LOGOS ナバホTepee ブリッジヘキサ-AE+ペグ&ハンマーセット



ワンポールテントのメインポールを利用したタープになっているのですが、ポール側の形が工夫されているので、三角型テントの前室をタープがおおう形になっています。

アイディアだけでいうと、ユニフレームのレボタープのポールを利用したレボルーム4(残念ながら廃番)の逆展開な訳ですが、タープが後になっていることにより、テントとタープの間に隙間ができないのが羨ましいのです。

といっても、このタープはデザイン柄的にナバホなティピ専用な感じですので悩ましいのです。

はい次!



こちらが、ロゴスの2015年のスタンダードテントラインアップです。

今年と同じテントをほぼ継承するので、今年の在庫処分は狙い目かもしれません!

一番右の写真が間に合ってないのが新モデルのPANELコテージです。

ロゴス(LOGOS) neos PANELコテージ -AE



コールマンがテッコツが来てるらしい!と流行りの臭いを嗅ぎ付けて、オアシスミニを復刻させたように、テッコツ風味のテントを投入です。

が、普通にテッコツを作らないのがロゴス流。



スクリーンタープをツールーム風にしてPANELをつけちゃいました、的なアプローチになってますが、目新しさと、垂直にポールが立つリビングスペースがちょっといい感じなのです。

と、感心していたら、

!!!

でました!

今回のロゴスショウ最大の問題児(まかなお基準)が、隣に陣取っていたのです。





レクタスクリーン!

センター部にアーチを立てて、それを両側から引っ張る形のスクリーンタープです。

レクタスクリーンと名付けられている通り、レクタタープとスクリーンテントのいいとこ取りを狙ったのでしょうが、美しい設営ができる気がミジンもしません。

というか、会場でもひときわしわっと設営されていたのです。

というか、立てるの実はめちゃ難しいやろこれ!

まかなおさんがガイドのMさんに問題点をぐちぐちぐちぐち言ってしまった(しかもMさんも納得してた)ので、もしかしたらマボロシのプロダクトになるやもしれません!

はい次!





(きっと)ロゴス史上最高価格のテント

プレミアム オクタゴン ルームプラスです。

でかいリビングと、寝室の間に「渡り廊下」があります。

渡り廊下は、まかなおさんのイメージではなく、Mさんにそう紹介されたのです!

すげぇ!

いろんな意味でやってくれた感満載です。

このテントが収まるような区画サイトのほうが少ないでしょうし、設営もカンタンとはいかないでしょうが、それでも、これは投入すること、そして、これを投入できることに意義があるとおもうのです。

※関東近郊でこの巨大テントを設営するロゴスショップのスタッフの方、その時はぜひまかなおさんまでご一報ください!もいちど見に行きます!

(そろそろ目的地なので、ここで続く)


この調子で続きも!と思ったりしたら押す。

愛のあるダメ出しは大歓迎だったよね、ロゴス愛!

関連記事